HOYA「ミヨスマート(MiYOSMART)」が2026年6月1日より国内発売開始となりました
このたび、HOYA株式会社より、小児の近視進行抑制を目的とした眼鏡レンズ「ミヨスマート(MiYOSMART)」が2026年6月1日より日本国内で発売開始となりました。
ミヨスマートは、小児の近視進行抑制を目的として開発された眼鏡レンズです。
近視が進行する主な要因のひとつである眼軸長の伸長に着目し、HOYA独自のD.I.M.S.(Defocus Incorporated Multiple Segments)テクノロジーを採用しています。

ミヨスマートの特徴
- 日常生活で使用できる眼鏡型の近視進行抑制治療
- コンタクトレンズの装用が難しいお子さまでも始めやすい
- 薄型・軽量設計
- UVカット、反射防止コートを採用
- 世界50か国以上で展開されているレンズ技術を採用
当院でのミヨスマート処方について
ミヨスマートは一般的な眼鏡レンズとは異なり、眼科医による診察・検査を行ったうえで処方されるレンズです。
当院では、
- 視力検査
- 屈折検査
- 眼軸長測定
- 眼科診察
を行い、お子さまの近視の状態を詳しく評価いたします。
診察の結果、ミヨスマートが適していると判断された場合には処方箋を発行し、取扱眼鏡店にて眼鏡を作製していただきます。
当院の近視進行抑制治療
当院ではこれまで、
- 低濃度アトロピン点眼
- オルソケラトロジー
- マイサイト ワンデー
による近視進行抑制治療を行ってまいりました。
今回、新たにミヨスマートが加わることで、コンタクトレンズの装用が難しいお子さまにも、より幅広い選択肢をご提案できるようになりました。
お子さまの近視が気になる方へ
学校健診で視力低下を指摘された方や、眼鏡の度数が毎年強くなっている方は、お気軽にご相談ください。
当院では眼軸長測定を行いながら、お子さま一人ひとりに合わせた近視進行抑制治療をご提案しています。










